Generated by All in One SEO v4.9.10, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # ピアッツァの声 ようこそ!「知」の広場に耳を傾けよう! ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://cannapensante.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [コロナ自粛中はドラマ三昧で逆風満帆](https://cannapensante.com/2022/02/09/4197/) - テレビ屋の筆者は番組を作るだけではなく、元々「番組を見る」のが大好きな人間です。 自分の専門であるドキュメンタ - [スパゲティのすすり方](https://cannapensante.com/2020/09/12/2730/) - 以前、正確に言えば2008年、新聞に次の趣旨のコラムを書きました。 ~~~~~~~~~~~~ 相手が音を立てて - [加害者の自分を忘れると、いつか大きなしっぺ返しを食わないとも限らない](https://cannapensante.com/2026/01/14/5840/) - 8月15日の終戦記念日が過ぎると、忘却が得意の日本国民の多くは戦争のことをぴたりと語らなくなります。 8月15 - [日本人の被害者意識が自らの加害の歴史を透明化する](https://cannapensante.com/2026/01/14/5837/) - 原爆投下から敗戦に至る歴史を思うとき、ことし2025年は特に感慨深い。参政党という日本の戦前戦中また戦後の暗黒 - [弱い横綱は横綱ではないから横綱でいるべきではない](https://cannapensante.com/2026/01/14/5831/) - 2025年7月、大相撲名古屋場所における横綱豊昇龍の体たらくを見ながら考えました。 時間経過とともに横綱の質も - [筆者の長島愛は永遠です](https://cannapensante.com/2026/01/14/5828/) - 2025年6月3日、ミスター・プロ野球・長島茂雄が亡くなりました。彼とは一度だけ行き逢ったことがあります。 巨 - [エーゲ海の光と風~欧州のゆりかご](https://cannapensante.com/2022/07/17/4598/) - 「ヨーロッパとは何か」と問うとき、それはギリシャ文明と古代ローマ帝国とキリスト教を根源に持つ壮大な歴史文明、と - [スイスの銃は発砲されなければならない](https://cannapensante.com/2019/06/07/1051/) - 「そこにある銃は発砲されなければならない」とする“チェーホフの銃”は、ドラマツルギーの一環としての創作法を提示 - [隼ハヤブサ家族を慈しむ](https://cannapensante.com/2025/06/17/5783/) - 2019年からわが家の軒下で子育てを続けている鳥は、どうやら隼ハヤブサの長元坊チョウゲンボウのようです。 そう - [目の手術はあるいは失敗かもしれないという不安と信望のはざ間で](https://cannapensante.com/2025/06/19/5787/) - 目の中に脂肪の固まりが突出する「眼窩脂肪ヘルニア」の手術を受けてほぼ一週間が過ぎました。 手術日は2度に渡って - [向かうところ敵なしの大の里の退屈](https://cannapensante.com/2025/06/17/5776/) - 大相撲5月場所は大関大の里の優勝で幕を閉じました。 全勝優勝も期待されましたが、結果は14勝1敗。それでもりっ - [イタリアが再生した記念日にまた思うドイツの危うさ](https://cannapensante.com/2025/06/04/5771/) - 昨日、6月2日はイタリア共和国記念日。旗日で休みでした。 第2次大戦末期の1945年4月25日、イタリアはナチ - [一つ屋根の下の捕食者一家に萌えとろける](https://cannapensante.com/2025/05/30/5766/) - 小型の鷹あるいは隼(ハヤブサ)らしい鳥が、初めてわが家の軒下に巣を作ったのは2019年の初夏です。 自家はイタ - [映画「コンクラーベ」と「真正コンクラーベ」を較べて見れば](https://cannapensante.com/2025/05/09/5763/) - 4月初旬、映画Conclaveを日本からイタリアに飛ぶ便の中で観ました。映画の日本語タイトルが「教皇選挙」であ - [死して後もなお民衆とともに生きようとした教皇フランシスコ](https://cannapensante.com/2025/05/01/5748/) - 2025年4月26日、第266代ローマ教皇フランシスコの葬儀が執り行われました。 キリスト教徒ではない筆者は、 - [トランプ主義がドイツと日本を核武装へと追い込む日](https://cannapensante.com/2025/03/06/5721/) - 欧州は安全保障を巡って風雲急を告げる状況になっています。 トランプ大統領が、軍事同盟であるNATOへの貢献責務 - [あるいはトランプとAfDの真実](https://cannapensante.com/2025/03/05/5718/) - ウクライナのゼレンスキー大統領と米トランプ大統領が、テレビカメラの前でおどろきの醜態を演じました。 世も末に見 - [AfDの恐怖はありきたりになって、故にさらに危険が増した](https://cannapensante.com/2025/02/26/5714/) - ドイツ総選挙の結果は驚きのないものでした。極右のAfDが躍進して、第1党の「キリスト教民主・社会同盟(CDU・ - [トランプのマブダチAfDの恐怖](https://cannapensante.com/2025/02/22/5711/) - 2月23日に行われるドイツ総選挙を、極右政権下にあるイタリアからじっと見ています。ドイツの極右AfDがどこまで - [見えてきたトランプの野望らしきもの](https://cannapensante.com/2025/02/20/5708/) - 関税に固執するトランプ大統領の頭の中にあるのは経済のことであり、経済を強くすることで彼の支持者を満足させ、アメ - [トランプ主義の怖さの真髄](https://cannapensante.com/2025/02/11/5702/) - トランプ大統領は関税を武器にカナダとメキシコを平伏させ、 返す刀でガザの住民を追い出してリゾートに造り返る、と - [反トランプ的民主主義は死なないし、死なせてはならない](https://cannapensante.com/2025/01/20/5697/) - DEMOCRATISMを『民主至上主義』と訳したコンセプトが、知る人ぞ知る人々の間で取りざたされているようです - [枕詞で寿ぐもののけどもの2025年~プーチンがアサドを謀殺するのは時間の問題ではないか](https://cannapensante.com/2025/01/06/5693/) - プーチン=永遠のスパイ大統領が、アサド=ごまのハエ元大統領のロシアへの亡命を受け入れたのは、そうすることが徹頭 - [Plan75は日本でなら実際に起こり得る未来を描いたホラー映画だ](https://cannapensante.com/2024/12/19/5689/) - 先日、安楽死がテーマの日本映画「Plan75」をネット配信で見ました。 安楽死についてはいろいろ調べ少しは情報 - [死の自己決定権をめぐる英国下院の一家言](https://cannapensante.com/2024/12/16/5686/) - 英国下院は11月29日、遅ればせながら終末期にある成人の幇助自死を認める法案を可決しました。 なぜ遅ればせなが - [ついにシリアの独裁者アサドに鉄槌が下った](https://cannapensante.com/2024/12/11/5681/) - 毎年めぐってくる12月7日はミラノ・スカラ座の開演初日と決まってます。 スカラ座の開演の翌日、つまり今日8日は - [息子を恩赦したバイデンはトランプとどっこいどっこいの史上最低の米大統領かもしれない](https://cannapensante.com/2024/12/04/5678/) - バイデン米大統領は退任も間近になった12月1日、有罪評決を受けた次男ハンター氏を恩赦すると、突然発表しました。 - [ロゼッタPは生ハムを食べまくって長生きした](https://cannapensante.com/2024/11/29/5675/) - 先年亡くなった義母のロゼッタPはその昔、3歳の娘と共に嫁ぎ先の伯爵家から出奔しました。男を追いかけての逃避行で - [ネタニヤフよ、もうこれ以上ユダヤ人を貶めるな](https://cannapensante.com/2024/11/19/5671/) - 先日、サッカーのイスラエル人サポーターが、アムステルダムで襲われて20~30人がケガをしました。 事件は、例に - [記名ネトウヨ、イーロン・マスクの大きなお世話](https://cannapensante.com/2024/11/16/5663/) - 口角泡飛ばし男のイーロン・マスク氏が、イタリアの移民政策にちゃちゃを入れて物議を醸しています。 イタリアのメロ - [プラハの十字架](https://cannapensante.com/2024/11/15/5659/) - プラハの旧市街広場を中心とする歴史的市街地域には生活のにおいがほとんどありません。あたりには人があふれています - [トランプ災を転じて福と成せるかニッポン](https://cannapensante.com/2024/11/15/5656/) - 米大統領選はトランプ返り咲きとなりました。 ハリス大統領の誕生を期待しましたが、仕方がありません。 欧州、正確 - [メローニ「極右政権の」嘘から出たまこと、かも、かい?](https://cannapensante.com/2024/11/08/5652/) - イタリアのメローニ“極右”政権が発足から3年目に突入しました。 メローニ政権は極右から中道寄りにシフトし続け、 - [NHKが“与党過半数割れの衝撃”と騒ぐ衝撃](https://cannapensante.com/2024/11/08/5647/) - 先の衆議院選挙で最も気になったのは、相も変わらない投票率の低さでした。 裏金問題という深刻な事案が争点の選挙で - [地に落ちた勇者、マンチーニに地獄はない](https://cannapensante.com/2024/10/28/5642/) - イタリアサッカーの勝ち組、あるいは常勝監督とも形容できるロベルト・マンチーニ氏が、サウジアラビア代表監 - [イタリア内の異国・アオスタを遊ぶ](https://cannapensante.com/2024/10/25/5636/) - ギリシャ・クレタ島からイタリアに帰った翌日、つまり10月12日にはフランスとの国境の街・アオスタを目指して車を - [なぜ村上春樹ではなく韓江なの?](https://cannapensante.com/2024/10/24/5629/) - 韓江さん のノーベル文学賞受賞はすばらしい出来事です。筆者はノーベル賞をもらった作家の作品をあわてて読むことは - [安かろう悪かろうもLCCの宿命](https://cannapensante.com/2024/10/24/5626/) - イタリア・ベルガモ国際空港発のRyanair便で、ギリシャ・クレタ島への旅を計画しました。 ベルガモ空港はイタ - [10月のギリシャの真夏の光](https://cannapensante.com/2024/10/24/5622/) - 10月初め、予定より一日遅れてギリシャ、クレタ島に着きました。 イタリア、ベルガモ空港でRyanAir機の車輪 - [プラハの秋](https://cannapensante.com/2024/10/24/5618/) - 9月末、プラハを訪ねました。そこを訪ねたいと強く思いつつ、仕事でもプライベートでも何かと障りがあって機会があr - [石破茂の誠実公正の限界](https://cannapensante.com/2024/09/29/5598/) - 自民党総裁選は石破さんの勝利で終わった。順当無難な結果です。 筆者は9人の候補をドングリの背比べと見ました。い - [高市早苗‘首相’の影と、影の中にあるかもしれない光](https://cannapensante.com/2024/09/27/5592/) - FB友のお1人から「高市早苗」候補には絶対に首相になってほしくない、という強い怒りのメッセージが届きました。似 - [「情報はタダ 」意識の未開と革新 ](https://cannapensante.com/2024/09/25/5589/) - インターネットの爆発的な普及以降、情報を巡る環境はある意味でインターネット以前の有様に戻るという皮肉が起きてい - [牙を剥かないトランプさんもやっぱり消えてほしい役者に見える](https://cannapensante.com/2024/09/19/5584/) - 先日、イタリア時間の午前3時に始まったトランプvsハリスの討論会を生中継で観ました。 トランプ候補は、相手や司 - [私、演歌の味方で、クラシックの下手の横好き愛好家です](https://cannapensante.com/2024/09/17/5581/) - 筆者のSNS記事を読んだ方から「イタリア在なのによく演歌を聴いたり歌ったりしているんですね」という便りが届きま - [ワタシ演歌の味方です](https://cannapensante.com/2024/09/02/5553/) - リスボンで聴いたファドは味わい深いものでした。それを聴きつつ演歌を思ったのは、両者には通底するものがある、と感 - [スパレッティ監督の猛省がイタリアサッカーを救うかも、かい?](https://cannapensante.com/2024/09/07/5564/) - 欧州ネーションズリーグで、イタリアは強豪フランスを3-1で下しました。 親善試合ではないガチの勝負での勝利。 - [イングランドサッカーが面白くない理由がまた見つかった](https://cannapensante.com/2024/07/14/5515/) - イングランドサッカーのゲーム運びの特徴は敢えて言えば、直線的な動き、長い高い空中パス、スポーツ一辺倒で遊び心が - [無意識の差別大国ニッポンを憂う](https://cannapensante.com/2024/08/19/5545/) - パリ5輪で金メダルに輝いたイタリア女子バレーボールのスーパースター、パオラ・エゴヌの両親はナイジェリア人移民で - [ファド演歌の小粋](https://cannapensante.com/2024/07/16/5523/) - ポルトガル旅行中のリスボンでは観光と食事に加えてファドも堪能しました。 ファドは日本ではポルトガルの民族歌謡と - [フレンチはポルトガル料理も見習ったほうがいい](https://cannapensante.com/2024/07/05/5510/) - ポルトガル旅行で料理を堪能しました。 言わずと知れた各種バカラ(バカリャウ・鱈の塩漬けの干物 )、タ - [ヴァスコ・ダ・ガマよりすごいクリロナ](https://cannapensante.com/2024/06/27/5507/) - アラブ支配、大航海時代、エスタド・ノヴォ体制とサラザール独裁、カーネーション革命、そしてポルトガル料理を思いつ - [ステレオタイプたちの真実](https://cannapensante.com/2020/11/24/2962/) - イタリア人(男)のイメージとして「スケベで怠け者で嘘つきが多く、パスタやピザをたらふく食って、日がな一日カンツ - [生き物語り~ヴィットガビの受難~](https://cannapensante.com/2024/06/01/5501/) - イラスト:© ザ・プランクス 猟犬のヴィットガビは、呼吸がうまくできないので、とても苦しかった。 でも、 - [ウーB 与力の喜悦](https://cannapensante.com/2023/12/16/5300/) - © ザ・プランクス 屋根上に伸びる木の枝に休んでいた鳩に狙いをつけて、ウーB与力はショットガンの引き金 - [「時には娼婦のように」の革命的愉快](https://cannapensante.com/2024/06/01/5491/) - © ザ・プランクス なかにし礼作詞の名曲「時には娼婦のように」は次のように綴られます。 『時には娼婦の - [パリジャンが素直になるとフレンチは不味くてもパリの高感度は爆伸する](https://cannapensante.com/2024/05/28/5483/) - 60歳代の間に、つまり体が無理なく動き回れる今のうちに、欧州内の目的の街を急いで、だが、あくまでもゆるりと巡る - [ことしも復活祭のあやしい楽しみを楽しむとしよう](https://cannapensante.com/2024/04/05/5436/) - 復活祭は移動祝日。ことしは3月末日でした。英語のイースター。イタリア語ではパスクア。イエス・キリストが死後3日 - [絶煙のむくい](https://cannapensante.com/2024/05/06/5456/) - イラスト:© ザ・プランクス プロローグ 鼓俊一は妻の典子が肺がんで亡くなったとき、SNS上 - [サルデーニャ島「4人のムーア人旗」の由来~島民の誇りと屈折](https://cannapensante.com/2018/10/01/231/) - 島旗=州旗=国旗 イタリア・サルデーニャ島には4人の黒人の横顔をあしらった独特の島旗があります。イタリア語で「 - [シチリア島に見るアラブ・イスラムの息吹](https://cannapensante.com/2022/08/31/4733/) - サン・カタルド教会 イタリアのシチリア島は1860年、ガリバルディ率いる千人隊によって統一イタリア王国 - [飛び石連休という貧困](https://cannapensante.com/2024/05/02/5450/) - 加筆再録 ことしのゴールデンウイークは、4月27日(土)~4月29日(月)と、5月3日(金)~5月6日(月)の - [多様性信者を装うはねっ返りの痴態](https://cannapensante.com/2024/03/14/5422/) - イタリアの有名なストリートアーティスト・ジョリット(Jorit)が、ロシアのソフィで開かれた青少年フォーラム中 - [名優アラン・ドロンの夢幻泡影](https://cannapensante.com/2024/03/14/5414/) - 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[ハマスの攻撃もそれへの報復も同じ穴のムジナの蛮行である](https://cannapensante.com/2023/10/20/5223/) - 10月7日、ハマスがイスラエルを攻撃。残虐行為を働きました。被害者のイスラエルはすぐに応酬。ハマスに劣らない凶 - [皇太子を「王太子」と言い換えるバカの大壁](https://cannapensante.com/2023/10/18/5217/) - イラスト ©ザ・プランクス 中東などの皇太子をあえて「王太子」と名づけたがる人がいます。 皇太子を「王 - [ 生きる奇跡](https://cannapensante.com/2023/10/10/5205/) - この世のあらゆるものは「当たり前」と思った瞬間に色あせます。 それを「奇跡」と思ったとたんに輝きます。 たとえ - [知識ではなく情感を豊かにする作業が読書である](https://cannapensante.com/2023/08/23/5158/) - 読書とは役に立たない本を読むことです。経済本や金融本、各種のノウハウ、ハウツーもの、またうんちく、知見、学術、 - [プーチンは“歩く死体”を“ただの死体”にして自らの死期を煙に巻いた](https://cannapensante.com/2023/08/28/5162/) - ロシア非常事態省は8月23日、民間軍事会社ワグネルの創始者プリゴジン氏の自家用機が、モスクワの北西約300キロ - [火葬と埋葬](https://cannapensante.com/2023/09/07/5181/) - イタリア人の筆者の妻は、埋葬を葬儀の基本とするカトリック教徒です。ところが、彼女はいつか訪れる死に際しては、そ - [敬老の日という無礼](https://cannapensante.com/2023/09/16/5191/) - 日本独特のコンセプト、敬老の日がまた巡って来ます。 先年亡くなったイタリア人の義母が間もなく90歳になろうとし - [女子サッカーに絡まるいつものミソジニー](https://cannapensante.com/2023/08/28/5168/) - 女子サッカーのワールドカップが終わりました。見ごたえのある試合が多くありました。 女子サッカーのレベルは高く、 - [女子サッカーを断固支持する](https://cannapensante.com/2023/09/04/5176/) - 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スイスのルツェルンとロカルノを仕事で巡りました。 ルツェルンは大分前にやはり仕事で訪ねていますが、その時の記憶 - [奇跡の正体](https://cannapensante.com/2023/05/15/5046/) - 萌えたつ新芽や花の盛りに始まる季節の移ろいは奇跡である。 のみならず海の雄大と神秘、川の清清しさなど、自然のあ - [アナクロな儀式は時には演歌のようにとてつもなく面白くないこともない](https://cannapensante.com/2023/05/10/5043/) - テレビ中継される英国王戴冠式の模様を少しうんざりしながら最後まで見ました。 うんざりしたのは、儀式の多くが昨年 - [マスクを神聖視する羊群の危うさ](https://cannapensante.com/2023/05/05/5040/) - 5月8日を興味津々に待っています。正確には5月8日以降の日本の光景。 5月8日はいうまでもなくコロナが日本でも - [ジョルジャ・メローニの幸運](https://cannapensante.com/2023/04/27/5027/) - 毎年4月25日はイタリアの終戦記念日です。イタリアでは解放記念日と呼ばれます。 イタリアの終戦はムッソリーニの - [厳島神社で祝う復活祭も悪くない](https://cannapensante.com/2023/04/26/5022/) - 東京から金沢に行き、日本海沿岸沿いに西に進んで下関から九州を一周する。次に博多から山陽道、京都を経由して東京へ - [高市早苗オヤジ型女性政治家はフェイクっぽい](https://cannapensante.com/2023/03/15/5014/) - 「捏造でなければ辞職」と啖呵を切った、高市早苗経済安全保障担当相の驕りは今に始まったことではありませんが相変わ - [流転変遷は人生の華](https://cannapensante.com/2023/03/03/5006/) - 流転変遷は人生の華である。 この世の中で変わらない者は、変わりたくても変われない死者があるばかりだ。 変わるの - [令和の不惑は60歳がふさわしい](https://cannapensante.com/2023/02/18/4994/) - 40歳をあらわす不惑という言葉には、周知のように人間の成熟は40歳で完結するという意味合いがあります。 人は若 - [同性愛は異性愛と同じ愛情表現である](https://cannapensante.com/2023/02/07/4982/) - 同性婚は「見るのも嫌だ」という荒井勝喜総理大臣秘書官の発言が、世界を震撼させています。 政権中枢にいる人間が、 - [銃を統べる 理由(わけ)](https://cannapensante.com/2023/02/04/4973/) - コロナ禍で中断していた射撃訓練を再開しました。 始めてすぐに、自分の中の拳銃への恐怖心がほぼなくなっていること - [サッカーには人心の写し絵という深刻な一面もある](https://cannapensante.com/2022/12/28/4928/) - 2022年W 杯決勝戦を戦ったアルゼンチンとフランスのどちらを応援するか、という世論調査がイタリアで行われまし - [神の手と神の足](https://cannapensante.com/2022/12/23/4922/) - 2022年ワールドカップ・カタール大会決勝戦の翌日、イタリアの新聞(写真)にはメッシを「神の足」を持つ男と称え - [メッシがマラドーナを超えた日](https://cannapensante.com/2022/12/21/4917/) - 深い悲しみ、怒り、喜びなどの感情の奔流の前には言葉は存在しません。 そのとき人はただ泣き、叫び、哄笑するだけで - [イギリスの密かな自恃の痛恨](https://cannapensante.com/2022/12/13/4904/) - また負けたイングランド、なぜだ? W杯準々決勝でフランスに敗れたイングランド地元は喪に服したように暗い、とイギ - [型は過ぎると人間をロボットにする](https://cannapensante.com/2022/12/12/4895/) - 衛星を介してNHKの番組をよく見ます。なかでもニュースはほぼ毎日欠かさずに見ています。 時間がないときは録画し - [真に強くなりたいなら日本サッカーは新戦術を“独創”するべき  ](https://cannapensante.com/2022/12/11/4891/) - PK戦で日本を退けたクロアチアが、強豪のブラジルも同じPK戦で下して準決勝に進みました。 クロアチアの強さがあ - [スペインサッカーの美しさは完璧な勝利の方程式ではないが勝利よりも楽しかったりする](https://cannapensante.com/2022/12/01/4882/) - W杯出場チームの全てが顔出しを終え、1次ラウンドがさらに進行している11月30日の時点で、最も注目したいのはス - [柿とカキ](https://cannapensante.com/2022/11/16/4861/) - 数年前に庭に植えた柿の木が実をつけています。 柿はイタリア語でも「カキ」と呼ばれます。そのことから分かる通り柿 - [国際都市ジェノヴァの肥溜めの深奥](https://cannapensante.com/2022/11/09/4844/) - 10月の陽気に浮かれて旅したジェノヴァでは、下町の港周辺地区を主に歩きました。特にカンポ通り(Via del - [地中海の10月夏を遊ぶ](https://cannapensante.com/2022/11/06/4828/) - イタリア語にOttobrata(オットブラータ)という言い回しがあります。Ottobre(10月)から派生した - [聖人も信徒も等しく死者になる](https://cannapensante.com/2022/11/03/4823/) - 昨日、つまり11月2日はイタリアの盆でした。 一般には「死者の日」と呼ばれる万霊節。 「死者の日」という呼び名 - [イタリア初の女性首相と極右の因縁](https://cannapensante.com/2022/10/31/4818/) - 極右と規定されることも多い右派「イタリアの同胞」のジョルジャ・メローニ党首が、イタリア初の女性首相となって1週 - [タナボタ英新首相の正体](https://cannapensante.com/2022/10/30/4815/) - リシ・スナク氏が英国の新首相に就任しました ジョンソン元首相、トラス前首相に続く3人目の負け犬首相です。前代未 - [「ちむどんどん」にドン引きした訳を語ろう](https://cannapensante.com/2022/10/05/4792/) - NHKの朝ドラ「ちむどんどん」が終了しまた。大団円と形容しても良いフィナーレも相変わらず微妙でした。 だが、時 - [映画人のための映画屋だったゴダールは](https://cannapensante.com/2022/09/30/4784/) - 2022年9月13日、ジャン=リュック・ゴダール監督が亡くなりましたが、イタリアの総選挙、エリザベス女王国葬、 - [茶番劇「安倍国葬」の危うさ](https://cannapensante.com/2022/09/28/4779/) - 2022年9月26日から27日にかけて、イタリアの各放送局は、総選挙で大勝した極右政党「イタリアの同胞」と、次 - [たいしたことはない](https://cannapensante.com/2022/09/23/4771/) - この世の中でもっとも大きな「たいしたこと」は自分の死です。 死ねば「たいしたこと」の全てはもちろん、ありとあら - [絵空事の真実と虚無とスペクタクル](https://cannapensante.com/2022/09/21/4768/) - 2022年9月19日、イタリア時間午前11時55分頃、習慣で定時のBBCニュースをチェックしようと衛星放送をO - [エリザベス女王の闇と平成の天皇の真実](https://cannapensante.com/2022/09/21/4760/) - 亡くなったエリザベス女王を称える声が世界中にあふれています。 中には彼女をほぼ現人神と見なすらしく、天皇に捧げ - [ダイコン役者ではなくダイコン演出家が罪作りである](https://cannapensante.com/2022/09/19/4755/) - NHKの朝ドラ「ちむどんどん」の役者がつまらないなら、それは演出がダイコンでありプロデュサーがボケだからです。 - [英国解体のシナリオの信憑性](https://cannapensante.com/2022/09/15/4751/) - エリザベス女王の訃報に接して、筆者の思いは連想ゲームふうに次々に動いています。 もしかするとそれをきっかけに英 - [多様性のふところ](https://cannapensante.com/2022/09/11/4745/) - ファシスト気質 イタリアでは来たる9月25日に総選挙が行われて、極右政党が主導する政権が樹立される見通しです。 - [「ちむどんどん」はド~ンと悲しい](https://cannapensante.com/2022/09/07/4740/) - NHKの朝のテレビ小説「ちむどんどん」をロンドン発のペイTVで見ています。 ドラマとしては突っ込みどころ満載の - [ウイルスは異端児を嫌う](https://cannapensante.com/2022/08/25/4712/) - 2021年4月、イタリアの離島で32年間独り暮らしをしていた男が島から転出する、というニュースが注目を集めまし - [極右政権が誕生しそうなイタリア~多様性がそれを懐柔して保守に変えるか](https://cannapensante.com/2022/08/29/4726/) - イタリアでは9月25日の投票に向けて激しい選挙戦が展開されています。 世論調査によれば、右派連合が過半数を制し - [燃える欧州、渇くイタリア](https://cannapensante.com/2022/08/27/4719/) - 欧州はことしは6月から熱波に見舞われました。 フランスでは6月18日に同時期としては過去最高の42,9度を記録 - [8月15日の兵士葬送曲](https://cannapensante.com/2022/08/18/4688/) - 兵士の本質を語るとムキになって反論する人々がいます。 兵士を美化したり感傷的に捉えたりするのは、日本人に特有の - [イタリア・シエナの広場を疾駆する美しき裸馬たち ](https://cannapensante.com/2022/08/17/4681/) - コロナ禍で中止されていたイタリア・シエナのパリオが復活しました。 シエナはフィレンツェから70キロほど南にある - [子ヤギ食らいという自罪を見つめて生きる~殺すことしかできない私からの手紙](https://cannapensante.com/2022/08/13/4675/) - 輿子田さん ことしの復活祭で子ヤギ肉を食べたあと、先日のギリシャ旅でも子ヤギ&子羊肉(以後子ヤギに統一)を食べ - [エーゲ海の島ヤギ料理~ナクソス・パロス・ミコノス編 ](https://cannapensante.com/2022/08/10/4672/) - 2022年6月のギリシャ旅行でもヤギ・羊肉料理の食べ歩きました。 一週間づつ滞在したパロス島とナクソス島では、 - [斧で指を切断したイタリア人学者の武士道](https://cannapensante.com/2022/08/02/4646/) - 2020年、イタリアが世界に先駆けてコロナ地獄にさいなまれ医療崩壊に陥った時、医師不足を補うために300人の定 - [安倍元首相の国葬に反対する](https://cannapensante.com/2022/07/30/4632/) - 安倍元首相を国葬にするのは、日本の民主主義の底の浅さと、過去に大きく国を誤った保守強硬派の呪縛が依然として強い - [イタリア大統領が無敵の専制君主になる季節](https://cannapensante.com/2022/07/27/4623/) - イタリア大統領って何者? イタリアでまた政変があり、例によって通常は何の権限もない飾り物の大統領がふいに強い力 - [バカの壁を壊せないイタリア政治](https://cannapensante.com/2022/07/24/4616/) - マリオ・ドラギ首相が辞任して、イタリアのお家芸の政治危機が始まりました。 近年は野心家のマッテオ・レンツィ元首 - [安倍元首相が銃撃され亡くなったのは悲しいことだ。だが。。](https://cannapensante.com/2022/07/11/4581/) - 安倍元首相が銃撃されて亡くなったのは悲しいことです。あってはならない惨劇であったのは言うまでもありません。 衷 - [ミコノス島の鮮烈Lamb料理](https://cannapensante.com/2022/07/06/4571/) - 2022年6月、ギリシャのミコノス島で驚きの料理に出会いました。 子羊のモツの炭火炙り焼きです。 心臓、肝、胃 - [島々の死者たち](https://cannapensante.com/2022/06/30/4562/) - ギリシャのクレタ島に滞在した時の話です。借りたアパートからビーチに向かう途中に墓地がありました。そこには大理石 - 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ウクライナの首都キエフで、ロシア軍の爆撃に追われて地下壕に避難し震えている、多くの子供たちの姿が人々の涙を誘っ - [プーチンにしてやられた民主主義世界の危うさ](https://cannapensante.com/2022/02/26/4255/) - ウクライナ危機に関しては、ここまであらゆる人の勝手気ままな分析や意見や感想や予測などを尻目に、プーチンとバイデ - [ジョコビッチ神話のプッツン](https://cannapensante.com/2022/02/22/4253/) - 反ワクチン主義者のノバク・ジョコビッチ選手が、オーストラリアオープンから締め出されて以来初めて、英BBCテレビ - [ウソつきはドラマの始まりDA](https://cannapensante.com/2022/02/16/4233/) - NHKドラマ『70才、初めて産みますセブンティウイザン』は、面白さと違和感がないまぜになった不思議なドラマでし - [ドラマと実録のハザマに遊ぶ](https://cannapensante.com/2022/02/14/4222/) - コロナ禍が拡大して以来、仕事と仕事の残滓と、仕事まがいの状況や思案に追われて日々を過ごしています。 日英伊の報 - [どうやらパンデミックの先が見えてきたようだ](https://cannapensante.com/2022/02/13/4218/) - 2022年2月11日、イタリアは屋外でのマスク着用義務を撤廃しました。 それを皮切りにイタリアはコロナ関連の厳 - [イタリアの紅白歌合戦「サンレモ音楽祭」の陳腐な凄さ](https://cannapensante.com/2022/02/07/4190/) - 筆者が勝手にイタリアの紅白歌合戦と呼んでいるサンレモ音楽祭が昨日(2月6日)閉幕しました。サンレモ音楽祭はほぼ - [コロナはもはやインフルってホント?](https://cannapensante.com/2022/02/06/4187/) - 欧州ではコロナ規制を撤廃したり大幅に緩和する国が相次いでいます。 2月1日にはデンマークが欧州で初めてコロナ規 - [イタリア式民主主義も全く悪くない](https://cannapensante.com/2022/02/02/4184/) - 1月24日に始まったイタリア大統領選は、8回目の全体投票で現職のマタレッラ大統領を再選して幕を閉じました。 2 - 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[息苦しい報道キャスターはどこで見ても息苦しい ](https://cannapensante.com/2021/12/06/3998/) - NHKの主だった番組は衛星を介してよく見ています。見過ぎるほど見ていると言ってもいいかもしれません。 筆者はB - [目からサラダでうろこが落ちた話](https://cannapensante.com/2021/12/06/3995/) - 2021年11月末、寒くなった菜園でなにごともなかったかのように繁茂している、チンゲンサイ、ピーマン、ナス、ル - [強姦魔?ハーベイ・ワインスタインの功罪](https://cannapensante.com/2024/04/29/5445/) - ニューヨーク最高裁は2024年4月25日、性的暴行などの罪で禁錮23年の有罪判決を受けていた映画の元大物制作者 - [2777歳のローマは腐っても鯛の「永遠の都」だ](https://cannapensante.com/2024/04/21/5440/) - 伝説によると「永遠の都」ローマは紀元前753年4月21日に誕生しました。今から2777年前のことです(考古学的 - [コロナ犠牲者追悼記念日](https://cannapensante.com/2024/03/26/5428/) - イタリア政府は先日、毎年3月18日をコロナ(犠牲者)追悼記念日と定めました。 4年前の2020年3月18日、お - [文字のあるとことろには悉く文学がある](https://cannapensante.com/2024/03/03/5407/) - もう少し文学にこだわります。 文学論争は数学や物理学とは違って、数式で割り切ったり論理的に答えを導き出せる分野 - [文学という迂遠](https://cannapensante.com/2024/02/29/5403/) - 文学とは、文字を介して学ぶ芸術性の低い芸術です。 なぜ芸術性が低いのかと言いますとと、文学は文学を理解するため - [日独GDP逆転の目くらまし](https://cannapensante.com/2024/02/29/5400/) - 日本がドル換算名目GDPでドイツに抜かれて世界第4位になりました。 そのことに胸が騒ぐ人々は、日独のGDPが逆 - [ナワリヌイ殺害はプーチンの弱さという幻想](https://cannapensante.com/2024/02/29/5396/) - アレクセイ・ナワリヌイ氏が死亡、というBBCの速報を見るとすぐに筆者はなにか記事を書こうと試みました。 だが思 - [Zen的Perfume](https://cannapensante.com/2024/02/26/5388/) - Perfumeが好きです。 いまPerfumeを香水と思った人はオッchanでありオバchanです。 ならばP - [文学あそび ](https://cannapensante.com/2024/02/06/5382/) - 文学とはなにか。 それは言葉通りに「文字を介しての学び」です。学びは知識を包容しています。 文学は芸術としては - [トランプ再選より不穏なドイツAfDの躍進](https://cannapensante.com/2024/01/31/5377/) - 米大統領選に向けた共和党の候補者選びで、トランプ候補が第1戦第2戦と連勝しました。 共和党は11月の米大統領選 - [SNSの広がりと限界](https://cannapensante.com/2024/01/31/5373/) - テレビをはじめとする大手メディアは資金や人的資源を豊富に持っています。彼らはそれを縦横無尽に使って一次情報を収 - [経歴フェチみたいな人もいる](https://cannapensante.com/2024/01/31/5364/) - SNS発信では、今何をしているかが重要であって、過去の出来事はあまり意味がない、と筆者は考えています。 SNS - [「フェルーカ」挽歌](https://cannapensante.com/2019/05/25/1012/) - イタリア、シチリア島にちょうど今ごろの季節にはじまる「フェルーカ」と呼ばれる伝統的な漁があります。マグロやカジ - [報道に不偏不党はあり得ない](https://cannapensante.com/2019/10/14/1516/) - マスメディアあるいは報道機関は、よく不偏不党の報道姿勢を前面に打ち出します。だが、不偏不党の報道など元よりあり - [秘められた人種差別が真のパンデミック](https://cannapensante.com/2020/06/12/2419/) - 黒人のジョージ・フロイドさんが、白人警官の膝で首を圧迫されて死亡した事件に触発された人種差別反対の抗議デモは、 - [“ザ極右“の隠し切れない尻](https://cannapensante.com/2024/01/19/5352/) - イタリアは年初からポッツォロ事件で揺れています。 国会議員のエマヌエレ・ポッツォロ(Emanuele Pozz - [ボーイング737MAXも787も乗らないに越したことはない](https://cannapensante.com/2024/01/18/5347/) - 先日運行停止になったボーイング社の問題児、737MAXが空を翔るのはまだ先になりそうです。 ブティジェッジ米運 - [能登半島地震は「原発を止めろ!」と叫んでいるように見える](https://cannapensante.com/2024/01/16/5334/) - 能登半島地震直後の世界の報道の様子は、かなリラックスしたものでした。 震度(マグニチュードではない)7という恐 - [渋谷君への手紙~初夢の深層心理](https://cannapensante.com/2024/01/16/5327/) - 渋谷君 明けましておめでとうございます。 夏は一般公開もしているガルダ湖畔の妻の実家の館で年末年始を過ごしてい - [安倍派ガサ入れの意義](https://cannapensante.com/2024/01/15/5324/) - 2023年12月19日朝、東京地検特捜部が安倍派と二階派の事務所に家宅捜索に入りました。 大物議員の逮捕起訴に - [熱風シロッコが吹くクリスマス](https://cannapensante.com/2024/01/15/5319/) - 2023年のクリスマスは温い1日でした。温暖化に加えてシロッコが吹き、北イタリアガルダ湖畔にそびえるバルト山頂 - [被害者と加害者を問わず憎しみはみな空しく悲しい](https://cannapensante.com/2023/12/13/5297/) - 映画のスティーブン・スピルバーグ監督が、ハマスを強く批判するコメントを出して注目されました。 ユダヤ人の彼がイ - [いつものスカラ座・聖母マリア・ジョン・レノンが交錯する日々](https://cannapensante.com/2023/12/08/5294/) - 毎年めぐってくる12月7日はミラノ・スカラ座の開演初日と決まっています。 スカラ座の開演の翌日は、ジョン・レノ - [あっぱれイタリア!「一帯一路」から離脱すると中国に通知](https://cannapensante.com/2023/12/07/5291/) - イタリアのメローに政権が、中国の巨大経済圏構想「一帯一路」から離脱する、と中国に伝えました。 イタリアが今年末 - [人の上に人を作る英国の虚空 ](https://cannapensante.com/2023/11/22/5273/) - イギリスの天は人の上に人を作り、結果、人の下に人を作る。 同国のスナク政権は政治闘争に敗れて政界を去ったデヴィ - [化け物みたいなハロウィンの集団陶酔](https://cannapensante.com/2023/11/12/5265/) - ハロウィンを祝いに渋谷に来るな、と警察が呼びかけている日本発のニュースを見てタメ息をつきました。 なぜ無意味に - [聖人も信徒も霊魂は皆同じ](https://cannapensante.com/2023/11/03/5246/) - 11月1日は「諸聖人の日」。イタリアの祝日です。 カトリックでは「諸聖人の日」は、文字通り全ての聖人をたたえて - [ハマスもイスラエルも国連もテロ組織である](https://cannapensante.com/2023/11/01/5241/) - ハマスもイスラエルも国連もテロ組織です。 あるいは同時に、ハマスもイスラエルも国連もテロ組織ではありません。 - [パルメザンチーズの食べ方](https://cannapensante.com/2023/11/01/5236/) - イタリアではパルメザンタイプの硬いチーズは削って粉にして料理に使うほかに、写真のアーモンドナイフなどの器具で突 - [各種発言に込められたパレスチナ危機のまだら模様の真実](https://cannapensante.com/2023/10/30/5233/) - ハマスVSイスラエル闘争に関しては、一方的な思い込みや驕慢に基づく発言が多い。 例えばイスラエルのネタニヤフ首 - [ステレオタイプたちの真実](https://cannapensante.com/2023/10/12/5211/) - イタリア男のイメージの一つに「女好きで怠け者で嘘つきが多く、パスタやピザをたらふく食って、日がな一日カンツォー - [移民嫌いのネトウヨの皆さんは彼らを助けて目的を達成すればよい](https://cannapensante.com/2023/10/01/5201/) - イタリアのジョルジャ・メローニ首相は、地中海からの大量移民の抑制を公約に掲げてほぼ1年前に政権を握りました。 - [老共産主義者の一徹](https://cannapensante.com/2023/09/26/5197/) - イタリアのジョルジョ・ナポリターノ前大統領が9月22日、入院先のローマの病院で死去しました 。98歳でした。 - [欧州の終わらない難民・移民危機](https://cannapensante.com/2023/09/26/5194/) - イタリアへの難民・移民の流入が止まりません。イタリアは歴史的に移民の流入に慣れています。ローマ帝国時代から地中 - [イタリアは一帯一路という迷路から抜け出したほうがいい](https://cannapensante.com/2023/09/14/5188/) - イタリアはようやく中国とのズブズブの関係を切り捨てると決めたようです。 インドでのG20サミットに出席したイタ - [ベルルスコーニの陰と罪と罰と少しの功と](https://cannapensante.com/2023/06/16/5073/) - 2023年6月12日、醜聞まみれの大衆迎合政治芸人、ベルルスコーニ元イタリア首相が死去しました。 元首相は土建 - [女子サッカーには未来がある](https://cannapensante.com/2023/08/23/5152/) - なでしこジャパンは女子サッカーW杯の準々決勝で負けてしまいました。 そこまでの戦いぶりは、2011年のW杯で優 - [NHKファンがアンチになりそうだ](https://cannapensante.com/2023/08/11/5129/) - NHK傘下の有料日本語放送局JSTV(ロンドン拠点)が突然、ことし10月末日をもってサービスを終了すると発表し - [大手メディアの存在価値](https://cannapensante.com/2023/08/01/5122/) - インターネットが好きな人々の中にはテレビを全く見ない、あるいはそれを信用しないという者が多くいます。 人それぞ - [オランダ・ルッテ首相の真意はどこ?](https://cannapensante.com/2023/07/23/5108/) - これはあくまでも心証です。少しの楽観論も入っています。 先日、オランダのマルク・ルッテ首相が政界から引退すると - [イタリア初の女性首相の精悍](https://cannapensante.com/2023/07/07/5099/) - イタリアではベルルスコーニ元首相が6月12日に死去した直後から、彼も参与していたメローニ政権の先行きを危ぶむ声 - [プーチンの終わりが始まった](https://cannapensante.com/2023/06/30/5096/) - ならず者のプリゴジンが、ならず者のプーチンを倒して世界を救うかも、と淡い期待を抱かせたもののあえなく沈没しまし - [ベルルスコーニの置き土産](https://cannapensante.com/2023/06/27/5087/) - 2023年6月12日、人生と政治生命の黄昏に立たされても鈍い光沢を放ち、不死身にさえ見えたベルルスコーニ元イタ - [未だ「足る知る」を知らず](https://cannapensante.com/2023/06/05/5069/) - 浮世の流れに無理に逆らえば息が詰まる。 始まったものは必ず終わる。 生まれたものはいつかは死ぬ。 無常がこの世 - [舞い上がらない「舞いあがれ」を舞い上がらせたい](https://cannapensante.com/2023/02/27/5002/) - 寂しい出来だったNHK朝ドラ「ちむどんどん」に続く「舞いあがれ」を欠かさず見ています。 ロンドン発の日本語放送 - [マスク着用はむしろ危険な場合もある ](https://cannapensante.com/2023/04/19/5018/) - ちょうどマスク着用が国民1人ひとりの自由裁量になった日に筆者は日本に帰りました。 正確にはその前日の3月12日 - [舞い上がりそうな「舞いあがれ」かも](https://cannapensante.com/2023/03/10/5011/) - いつまでも舞い上がらない朝ドラの「舞いあがれ」は、舞い上がらないままに面白くないこともありませんが、ドラマとし - [外国留学者は少数派だが大いなる特権派でもある ](https://cannapensante.com/2023/02/15/4988/) - 岸田首相が自身の秘書官の「同性婚は見るのも嫌だ」と発言した差別問題に関連して、「私自身もニューヨークで少数派( - [ザ女優・ロロブリジーダの寂寥](https://cannapensante.com/2023/02/01/4967/) - 2023年1月16日、イタリア人女優のジーナ・ロッロブリジダが95歳で亡くなりました。 ちょうど同じ日にマフィ - [マフィア鬼の‘かくれんぼ’は続く](https://cannapensante.com/2023/01/26/4961/) - 先日逮捕されたマフィアの最後の大ボス、マッテオ・メッシーナ・デナーロは30年に渡って逃亡潜伏を続けました。 彼 - [マフィアの壊滅はあり得るか](https://cannapensante.com/2023/01/24/4956/) - マフィアの最後の大ボスとも呼ばれる、マッテオ・メッシーナ・デナーロが逮捕されました。 デナーロは悪名高いトト・ - [中国とアベノボーレイ&アベの忠犬政権が軍拡の暴走を招く](https://cannapensante.com/2023/01/16/4952/) - 欧米の多くの心ある人々が呆気に取られた岸田首相の5ヶ国パフォーマンス歴訪は、5月のG7へ向けての日本式の根回し - [G7への“地ならし歴訪“ってなに?](https://cannapensante.com/2023/01/15/4943/) - 岸田首相がG7へ向けての“地ならし“に5ヶ国を訪ね歩くとは、いったいどういう意味だったのでしょう? 話したいこ - [ベネディクト16世の置き土産](https://cannapensante.com/2023/01/10/4939/) - ほぼ10年前、719年ぶりに自由意志によって生前退位し名誉教皇となったベネディクト16世が、12月31日に死去 - [死刑廃止論も存置論も等しく善人の祈りである](https://cannapensante.com/2021/08/18/3708/) - ステレオタイプの二元論 残忍な殺人事件や、銃乱射、テロ等が発生するたびに死刑制度の是非について繰り返し考えます - [W杯3,4位決定戦の是非とスパースター](https://cannapensante.com/2022/12/18/4912/) - 2022W杯の3~4位決定戦はクロアチアが勝って、2度目の3位タイトル獲得となりました。 W杯に3~4位決定戦 - [スカラ座とジョン・レノンまた聖母マリアがさんざめく時間](https://cannapensante.com/2022/12/11/4888/) - 毎年12月7日と決まっているスカラ座のことしの初日には、ジョルジャ・メローニ首相がマタレッラ大統領やウルズラ・ - [プーチンを排斥してもトランプが復活すれば世界は元の木阿弥だ](https://cannapensante.com/2022/11/28/4875/) - 2022年11月15日、トランプ前大統領が2年後の米大統領選に立候補すると宣言しました。それはロシアのウクライ - [「ちむどんどん」の俳優は皆ど~んと輝いていた](https://cannapensante.com/2022/11/23/4865/) - 演出の罪 「ちむどんどん」スペシャルを見ました。比嘉家の4兄妹が終わったばかりの番組について素の俳優に戻って語 - [地中海の10月夏を異形の街トリノに遊ぶ](https://cannapensante.com/2022/11/15/4855/) - オットブラータ(Ottobrata10月夏)の暖気に促されて繰り返した週末旅で、ピエモンテ州のアルバ(Alba - [ヴェローナでリゾットを食べロメオとジュリエットに会った](https://cannapensante.com/2022/11/11/4852/) - 10月、季節はずれのぽかぽか陽気と晴天にはしゃいで近場のヴェローナにも出かけました。 一応の旅の目的を立てまし - [トラス首相とともに沈み行く英国が見える](https://cannapensante.com/2022/10/24/4812/) - トラス英首相が辞任を表明しました。 就任からわずか6週間での辞任。 驚きですが、予定調和のような。 不謹慎です - [ベルルスコーニの最後の奉公](https://cannapensante.com/2022/10/19/4805/) - ベルルスコーニ元首相に関する直近の記事を読んだ読者の皆さんの中には、彼のイタリアにおける影響力が極めて大きいと - [イタリア式回転ドア内閣の愉快](https://cannapensante.com/2019/09/06/1436/) - イタリアの左右のポピュリスト、五つ星運動と同盟の連立政権が倒れるとすぐに、前者が臆面もなく天敵の民主党に駆け寄 - [イタリアの初動は間違っていたのか](https://cannapensante.com/2020/05/20/2040/) - 《3月初旬執筆記事》 イタリアの感染者が極端に多いのは、ウイルス検査が厳しく実施されているという面もありますが - [Je suis Charlieか否か?](https://cannapensante.com/2020/09/09/2708/) - いつか来た道 5年前、イスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を掲載してイスラム過激派に襲撃され、12人の犠牲 - [ヤギ食えばおのこが立つかも島の秋](https://cannapensante.com/2020/02/10/1831/) - 子ヤギ肉と成獣肉 先日、例によってイタリア・サルデーニャ島で子羊及び子ヤギ料理を探し求めていた筆者は、これまで - [“今この時の”自由世界の旗手はマクロン次期大統領だ](https://cannapensante.com/2022/04/13/4390/) - 4月10日のフランス大統領選では、現職のマクロン候補と極右のル・ペン候補が24日に実施される決選投票に駒を進め - [エーゲ海の島々の歓喜と少しのアンニュイ](https://cannapensante.com/2022/07/15/4591/) - ゲイの島 ギリシャ・キクラデス諸島のうちのミコノス、パロス、ナクソス島を訪ねました。 このうちミコノス島には旅 - [地中海のカモメがつぶやいた](https://cannapensante.com/2019/07/07/1107/) - 昨年に続き地中海のサルデーニャ島でひと足先にバカンスを過ごしました。6月の地中海の気温は高く、だが風は涼しく空 - [世界一の成獣羊肉料理を食する](https://cannapensante.com/2019/01/24/538/) - 2018年の6月終わりから7月半ばまでイタリア・サルデーニャ島に滞在しました。そこでは、海とビーチを忘れて観光 - [クレタ島ヤギ料理列伝](https://cannapensante.com/2020/08/20/2626/) - ギリシャのクレタ島のシンボルはヤギです。ヤギは1万1千年ほど前に中近東域で家畜化され、やがてギリシャに伝わりま - [白鵬は文明を忘れて早く日本人になったほうが良い](https://cannapensante.com/2021/10/28/3866/) - おどろき NHKスペシャル「横綱 白鵬 “孤独”の14年」というドキュメンタリー番組を見ました。不可解な部分と - 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新型コロナウイルスによる イタリアの死者が2万5千969人、 米国のそれが5万890人にのぼった4月25日は - [エリザベス女王の平凡な、だが只ならぬ孤独](https://cannapensante.com/2021/04/26/3343/) - エディンバラ公爵フィリップ殿下の死去に伴う英王室関係の記事を追いかけていて最も印象的だったのは、教会の席に黒い - [エルドアン“仁義なき戦い”大統領を無視したフォンデアライエン“穏健派”委員長の知性](https://cannapensante.com/2021/04/19/3322/) - 先日、名実ともにEU(欧州連合)大統領と同格と見なされる欧州委員会のフォンデアライエン委員長が、トルコのエルド - [豆腐屋もテレビ屋も味噌屋も誰もが書くからWEBはカラフルで愉快でダイナミックで、いわく言いがたい](https://cannapensante.com/2021/04/10/3258/) - 書く理由 筆者はテレビドキュメンタリーを主に作るテレビ屋ですが、できれば文章屋でもありたいと願っています。昔か - [文章が吹きすべれば暴力がもうかり喜ぶ~文意が伝わらなくても書く意味があるわけ](https://cannapensante.com/2021/04/14/3269/) - 文章の趣旨は、基本的に読者に100%は伝わらないと思っています。原因は書き手と読み手の両方にあります。 言うま - [文章が吹きすべれば暴力がもうかり喜ぶ~文意が伝わらなくても書く意味があるわけ](https://cannapensante.com/2021/03/02/3157/) - 文章の趣旨は、基本的に読者に100%は伝わらないと思っています。原因は書き手と読み手の両方にあります。 言うま - [置き物のイタリア大統領が化け物になるとき](https://cannapensante.com/2021/02/24/3112/) - イタリアでまた政権が変わりました。1月26日にジュゼッペ・コンテ首相が辞任し、ほどなくマリオ・ドラギ内閣が誕生 - [超俗派のあなたと殺すことしかできない私との間の愛について](https://cannapensante.com/2021/04/05/3250/) - イタリア語でパスクア、英語でイースターの復活祭には、毎年子ヤギ料理を食べます。招待されていく先で食べるのが普通 - 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[きちがいピエロ](https://cannapensante.com/2020/10/09/2826/) - 新型コロナに感染して入院中のトランプ大統領が先日、警護のSPを始めとするスタッフをコロナ感染の危険にさらしつつ - [銃弾とコロナが飛び交う時節](https://cannapensante.com/2020/10/03/2804/) - 欧州は新型コロナ感染拡大第2波に襲われつつあります。それどころか、スペイン、フランス、イギリス等の感染状況 - [“違うこと”は美しい](https://cannapensante.com/2020/10/05/2811/) - 筆者はここイタリアではミラノにある自分の事務所を基点にテレビの仕事をして来ましたが、これまでの人生ではイギリス - [コロナがいてもトマトソースは作らねば](https://cannapensante.com/2020/09/27/2780/) - 今年は菜園のトマトが不作でした。新型コロナのせいです。もっと正確に言えば、新型コロナの脅威に心が折れて、菜園か - [狂犬vs痩せ犬 ](https://cannapensante.com/2020/10/01/2798/) - イタリア時間9月30日の午前3時に始まった、米大統領選に向けてのトランプvsバイデン候補の討論会を見ました。期 - [蓮の台でコロナを迎え撃つ](https://cannapensante.com/2020/09/29/2790/) - 【新聞同時投稿コラム】 ~同床異夢~ 欧州ではスペイン、フランス、イギリスなどの大国を中心に多くの国で新型コロ - [ロックダウンのバタフライ効果](https://cannapensante.com/2020/09/25/2766/) - 欧州を新型コロナ感染拡大の第2波が襲いつつあります。スペイン、フランス、イギリスなどの大国を中心に感染が急速に - [2020米大統領選が盛り下がるわけ](https://cannapensante.com/2020/09/19/2746/) - 今のところ何かを書く気も起こらないほど11月の米大統領撰の影が薄い。9月末に予定されているバイデン、トランプ両 - [一石二鳥](https://cannapensante.com/2020/09/08/2705/) - 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[愛しのロックンダウンロール](https://cannapensante.com/2020/07/27/2558/) - ロンドンUCLの統計によると、イギリス人の3人に1人は、新型コロナの感染拡大抑止のために行われたロックダウンを - [伊ロックダウン異聞Ⅱ](https://cannapensante.com/2020/07/27/2566/) - 新聞に次の主旨のコラムを書きました。 ~菜園でコロナと遊ぶ~ ことしは新型コロナのせいで2月以来なにも - [今度こそ日本は本当の規制をかけたほうがいい](https://cannapensante.com/2020/07/24/2534/) - イタリアがふいに新型コロナに襲われて、外からの援助も一切ないまま世界一のコロナ地獄の中で呻吟していたころ、筆者 - [例外だらけの法律は例外のない法律と同じ喜劇だ](https://cannapensante.com/2020/05/20/2282/) - イタリア政府は、欧州で最も長く且つ最も厳しい新型コロナ対策・ロックダウンを、6月3日に全面解除すると発表しまし - [コロナ第2波の足音が聞こえる](https://cannapensante.com/2020/07/18/2527/) - イタリアが世界一のコロナ地獄におちいったのは2月。寒いころでした。コロナ地獄は3月、4月と悪化し5月になって少 - [「イタリアCovid19危機」見舞いに答える](https://cannapensante.com/2020/03/21/2032/) - イタリアの対COVID-19戦の惨状を気遣って、日本から多くの見舞い電話やメールまたSNSメッセージなどをいた - [親の壁](https://cannapensante.com/2018/11/27/362/) - 先日、筆者の父親が101歳で他界しました。またその数ヶ月前にはイタリア人の義母が92歳で逝きました。 義母は先 - [中国鬼とのかくれんぼ ](https://cannapensante.com/2020/07/15/2521/) - 先の記事「COVID-19の今を斬る~ 中国は有罪?無罪?」を読んだ読者から、新型コロナ危機に関連して中国を全 - [アッパレ自民党](https://cannapensante.com/2020/07/10/2517/) - 中国が「香港国家安全維持法」を施行させたことに抗議して、自民党は延期されている習近平国家主席の国賓としての日本 - [自業自得なスケープゴート](https://cannapensante.com/2020/07/09/2509/) - 5月25日、ニューヨークのセントラルパークで、黒人男性に規則違反を指摘された白人女性が、いわば仕返しに(心 - [新型コロナパンデミック~中国は有罪?無罪?](https://cannapensante.com/2020/06/07/2364/) - 《3月30日執筆記事》 イタリア時間2020年3月30日午前9時現在、世界の新型コロナウイルス感染者数は722 - [新型コロナは体重も破壊する](https://cannapensante.com/2020/06/24/2457/) - 統計によるとイタリア人は、新型コロナ感染抑止のために行われたロックダウン中に平均2キロ太りました。 自宅にこも - [伊ロックダウン異聞](https://cannapensante.com/2020/07/02/2480/) - 新聞に次の主旨のコラムを書きました。 ~ロックダウンこぼれ話~ 統計によると、新型コロナもなんのその、 - [平気で生きる ](https://cannapensante.com/2019/05/13/999/) - 筆者は以前、次のようなコラムを新聞に寄稿しました。それと前後してブログほかの媒体にも投稿しそこかしこで同じ趣旨 - [新型コロナ・ワクチンは超高速で誕生するか](https://cannapensante.com/2020/06/29/2466/) - 新型コロナで痛めつけられたイタリアは、日本などの知ったかぶり専門家らに「医療レベルが低い」「感染爆発への対応が - [イタリアが大急ぎで中国便を締め出した理由(わけ)](https://cannapensante.com/2020/02/14/1849/) - イタリアの新型コロナウイルス感染者は、2月13日現在3人です。内訳はイタリア人1人と中国人旅行者夫婦。数は少な - [イタリアの苦悩は尽きない](https://cannapensante.com/2020/06/22/2444/) - 欧州の多くの国、またEU加盟国のほとんどがロックダウンを解除し国境を開放した6月15日、イタリアのコロナ死亡者 - 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イタリアの新型コロナウイルス感染者数は3月11日、ついに1万人超えの節目を経て、さらに増加を続けています。ロン - [自主規制](https://cannapensante.com/2020/03/05/1950/) - 2020年3月5日AM7時現在、イタリアの新コロナウイルス感染者は3089人。COVID-19による死亡者は1 - [井戸端会議はコロナウイルスの巣窟](https://cannapensante.com/2020/03/11/1978/) - 2020年3月10日AM6時現在、イタリアのCovid19患者は前日より1797人増えて合計9172人に。また - [イタリアの落とし穴](https://cannapensante.com/2020/02/27/1888/) - イタリア北部でふいに「COVID-19」が出現しました。ゾンビのように、という形容がそらぞらしいほどの唐突な印 - [止まらないイタリアの武漢化](https://cannapensante.com/2020/03/02/1944/) - 2020年3月1日AM8時現在のイタリアの新型ウイルス感染者は1128人。このうち死者は29人。多くは基礎疾患 - [0号患者違い](https://cannapensante.com/2020/02/28/1938/) - イタリア北部の11の自治体が封鎖される原因となった集団感染の0号患者について誤報がありましたので訂正します。 - [ザ失われた環~ミッシングリンク](https://cannapensante.com/2020/02/28/1924/) - 当サイト「ピアッツァの声」の 「ベニスカーニバルもサンレモ音楽祭も取り憑き殺す激爆ウイルス」 から 「コロナウ - [バタフライ・エフェクト](https://cannapensante.com/2020/02/27/1894/) - 「COVID-19」にまつわるイタリアの状況はめまぐるしく変化しています。言葉を替えれば、ウイルスの感染が急速 - [パニクらないパニック](https://cannapensante.com/2020/02/28/1914/) - 2020年2月25日(伊時間)現在、イタリアの新型コロナウイルス感染者数は231。死者7人。全員が高齢者で基礎 - [コロナウイルスよりも毒性の強い魔物](https://cannapensante.com/2020/02/24/1879/) - 2020年2月23日19:00現在、イタリアの「COVID-19」患者数 は152に増加。北部のロンバルディア - [ベニスカーニバルもサンレモ音楽祭も取り憑き殺す激爆ウイルス](https://cannapensante.com/2020/02/21/1860/) - 2月のイタリアは例年、カーニバルとサンレモ音楽祭で活気づきます。カーニバルはイタリア全国で催される祭り。特にベ - [イワシの大群は極論過激派を呑み込めるか](https://cannapensante.com/2020/02/03/1818/) - 2020年1月26日、イタリア北部のエミリアロマーニャ州で即日投開票の州知事選挙が行われ、極右の同盟が率いる右 - [日本司法はゴーン審問のブザマを反省して再生へと立ち上がるべき](https://cannapensante.com/2020/01/17/1755/) - カルロス・ゴーン逃亡者(:容疑者、日産元会長、被告などの呼称もあるが逃亡者で統一する)のレバノンでの記者会見映 - [英総選挙、ドンデン返しの読み方](https://cannapensante.com/2019/12/11/1658/) - 選挙結果を予測するのは、(立候補した)当事者か投資家でもない限り無意味です。なぜなら、選挙はフタをあけてみるま - [いまさら聞けないベニス水没の常識](https://cannapensante.com/2019/12/20/1671/) - 100メートル近い高さがあるベニスのサンマルコ広場の鐘楼の足元には、高潮の潮位を示す掲示版メーターが備えられて - [「クリスマスもどき」もまたクリスマスである](https://cannapensante.com/2019/12/24/1676/) - さて、またクリスマスが巡り来て、当たり前の話ながら年末年始がそこまで迫っています。烏兎匆匆。しかしながら一日一 - [教皇さまも「いわんや悪人をや」 とおっしゃったようでメデタイ](https://cannapensante.com/2019/12/28/1696/) - ことし11月、ローマ教皇として38年ぶりに日本を訪問したフランシスコ教皇は、恒例のクリスマスイブのミサで「神( - [英国解体のシナリオ](https://cannapensante.com/2019/12/30/1686/) - 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